HOME >  車検の業態別メリット&デメリット

車検の業態別メリット&デメリット

ここでは、車検自体を請け負う業者をそれぞれのページに分けて、そのメリットやデメリットを紹介したいと思います。

基本的に車検は自身で行うか、他の業者にお願いして行うかの2つしかありませんが、車を持ち込むお店などにもよって値段も変わってきますし、車検と同時に受けられるサービスも異なります。
そこで、以下の方法に分けて解説してみましたので、ぜひ、お読みください。

  1. 自動車メーカーの新車・中古車を含めた系列販売店(ディーラー)
  2. 民間の整備工場及び中古車専門販売店
  3. 車検を専門に扱っている業者
  4. ガソリンスタンド
  5. 自身で行うユーザー車検

車検制度に関しては、1995年7月に、以下の規制緩和が行われました。

  • 6か月点検の義務付け廃止
  • 定期点検項目の簡素化
  • 車検前整備の義務付け廃止
  • 車齢10年超の車検期間を2年に延長

その理由としては、これまで車の耐久性や排気ガスといった環境への影響を考慮に入れ、様々な項目を設けて検査を実施してきましたが、現在、様々な技術革新により耐久性の向上と環境対策が充分になされてきたから…。

この規制緩和に伴い、ユーザー車検の増加し、カー用品専門店などの業者までもが、車検業に参入してきました。
業界の再編成も行われ、新しいサービスが出現し、ユーザー自身が車検を受ける場所を選択する幅が広がったといえるでしょう。

業者選びの選択幅が広がった現在、それぞれの業態を利用したメリット、デメリットを知ることで、車検を行う業者選びの参考になればと思います。
これまでディーラー車検だった方々も新しいサービスや内容を知ることで、自車検を選ぶことができるのではないでしょうか。